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ぺそぎん時計

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2007年11月17日 (土)

孫子曰く「勝負は戦いの前に9割決まっている」

このブログはFXしか書いてないが株式も少しやっている。FXと株式をやりながら思うことは世の中自分の思い通りには行かないものだ。当たり前ながら日々痛感させられる。それでも相場で生き残る方法はあるのだ。運だけでは相場に生き残れないのだから。



最近やっと勝つための方法がわかりかけてきたと自惚れている。そこでわかったことは

①どんな時も平常心=バランス感覚が重要。

 ドル高の中だろうとドル安の材料はある。思い込みは排除しないといけない。どちらかに精神が偏ると必ずしっぺ返しを食らう。どんな状況でも常に心はスクエアで相場を見ること。

②決断は相場が動き出す前にしておき、ためらわないこと。

 ①にも通じるが、チャートポイントがきたら仕掛けるタイミングを逸しないことが重要。ドル買いシグナルが出たらドルを買い、ドル売りがでたらドルを売る。ファンダメンタルがドル高だから、ドル売りのシグナルが出てもドルを売らないのは間違いであること。そのシグナルが出るには意味があるのだ。



総じて上の2点が重要であると痛感している。事実、8月の急落前にはドル売りのシグナルが出ていた。それに気づかなかった人、気づいて無視した人、気づいてロングを切った人、ショートを仕掛けた人がそれぞれいた。結果は己を振り返るとよくわかると思う。表題にも書いたが孫子では勝負は戦いの前に9割が決まっていると書いている。つまり、運は1割しか作用しないのだ。準備は細心を払い、行動は大胆に行いたいものである。



最後に己への戒めとして「Homines id quod volunt credunt.」

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