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ぺそぎん時計

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2007年11月16日 (金)

EURUSD,GBPUSDの行方が鍵か?ドル円は無理せず様子見。

本日のUSDJPYは109後半から110半ばまでを行ったり来たりで相変わらず方向性がない。こういった相場展開に着いて行ってうまく取れるとも思えないので、とりあえずは無視を決め込むのが一番だ。高い授業料を払って、気づいたのは事前に予見できる相場とそうで無い相場があるということと、明日も相場は開いているということだ。(明日は土曜なのでしまっているけどhappy01

つまり、無理せず予見できる相場で儲ければよいのである。そして今は予見できる展開でないのは間違い無い。



とは言いつつも相場から目を離すわけにもいかない。

注目ポイントとしては①対米証券投資額発表、②EURUSD,GBPUSDの動向である。①は昨日と同じコメントになるがドル安時に材料視されやすいこと(ただし双子の赤字がMKTでささやかれてないので動かない可能性もある)②はチャートポイントが近づきつつあることである。

この頃は円よりもユーロがMKTの話題になりやすく主体的な動きをしている。13日でEURUSDのMACDが反転しており、1.4450を抜けると一旦調整が入るかもしれない。その場合は想定されているようにドル円でも一段高がありえる。GBPも同じだ。ただし、本日は無理に取引をする必要は無いと思われるので、仕掛けるにしても来週で十分だろう。ダウも大きく動くとも思えず、さえない展開でのクローズとなりそう。

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