2015年1月
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ぺそぎん時計

2015年1月11日 (日)

【USDJPY】目先は持合を想定しつつも115円割れに注意!

ドル円は115-122円での持ち合いになった感じですね。ただし115円を割り込むと109円がターゲットになりますので、週明けの流れに注意です。
     [サポート][レジスタンス][トレンド]
[日足]  115.00     120.00   SQ
[週足]  115.00     122.00    SQ

雇用統計のドル円は119円Highまで伸びたものの、最終的には118円Midで引けています。正直119円台で終わると思っていたので、買いの弱さが散見されました。チャート的には119円Lowにある日足短期線が上値を抑える形になっています。このことから115円を維持するなら三角持合、割り込むならダブルトップとなりますので115円が正念場です。
昨年の120円越えは個人的にはオーバーシュートと見ており、現状のレートは高いのではないかと見ています。ただ動けば相場ですので、まず年明けは115円を維持できるのかどうかに注目です。もし割り込むようなら121.88円とネックの115.64の倍返しになる109.40がターゲットになります。維持できるなら春先までは持ち合い継続と考えたいですね。

【EURUSD】あほうになって買いのタネまけ

ユーロドルはまったく下げ止まる気配がありません。ただし、過去ここから巻き戻されたことがありますので、そろそろ下げ止まることも想定しておきたいです。
     [サポート][レジスタンス][トレンド]
[日足]  1.1650     1.2300   Sell
[週足]  1.1650     1.3100    Sell

ユーロドルは9円ぶりの1.17ドル台に投入しており、下げ止まる気配はありません。チャート的にも売り一色なのですが、過去この領域では何度も止められています。2003円に上抜けて以来、下ヒゲを作る流れになっていますので売るにしても注意が必要かと思います。個人的には乗り遅れるとしても売りたくないですね。だったら買えるのか?というと1.22-1.23ドルにあるレジスタンスが上値を抑えていますので、ココを越えない限りは買いの形にはなりません。FXでは逆張りは要注意ですので、年明けはまだ待ちです。ただ今の状況はまさしく「野も山もみな一面の弱気なら、あほうになって買いのタネまけ」であり、買いのほうがうまみはありそうです。反発する局面を待ちたいと思います。

【EURJPY】天井っぽい動きだが、まだ下げには転じていない。

ユーロ円はユーロドルの下げに釣られているものの日足長期線を維持しており、一旦は下げ止まる可能性があります。目先は手を出さずに置くほうが良いと思われます。
     [サポート][レジスタンス][トレンド]
[日足]  138.00     145.00   SQ
[週足]  134.00     150.00    SQ

週足ではMACDが反転しそうになっており中長期では下げの流れかとは思います。一方で日足では140円Lowにある日足長期線で一旦止められています。一気に下抜けるのも考え難いですので、一番可能性の高いシナリオは一時的には反発するが上値を抑えられるパターンでしょう。日足短期線は145円前後に位置していますので、反発が見られるならココまでの上昇は十分ありえます。一方で下抜けた場合は134円の下ヒゲを作った辺りが重要ポイントとなりそうです。また138円には建玉が多いでしょうから、下げ止まる可能性が高いですね。ユーロドルも下げが急であることもあり、反発は想定しておきたいところです。ただしあくまで長期的には売りですので、その場所を探すことになりそうです。
戦術的には145円までのどこかでの戻り売りが基本スタンスで、138円割れるようなら軽めに売りかけていく作戦ですね。

あけましておめでとうございます。

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
年末は115円まで押した後はさっぱりな動きでした。あまりコメントすることがないので、スルーしてしまいましたが1月の雇用統計が終わりましたのでぼちぼち通常運転に戻りたいと思います。お付き合いくだされば幸いです。

2014年12月16日 (火)

115円割れまではありえそう!

ドル円はあっさり116円割れまで下げましたので、もう一段下押ししそうです。115円割れまではありえそうですので、中途半端にドルロングは危険です。

ドル円は売りシグナル点灯!!!

ドル円は急所であった116.80をブレイクしています。明日FOMCがありますので、それ次第なところはありますが、その前にも急落は十分ありえますので注意です。「山高ければ、谷深し」の格言どおり下げるときはとことん下げますので・・・。
ユーロドルは1.25ドルまで上げてきましたが、1.25ドルMidの日足中期線を越えられるかに注目です。FOMC後になるかと思いますが・・・。

2014年12月14日 (日)

FXよ!私は帰ってきた!!

やっと復帰の目処が立ちましたので、ブログ再開したいと思います。
とはいえ既に年末進行となっていますので、リハビリを含めてしばらくは軽くいくつもりです。
みなさんにお付き合いいただければ、幸いです。

さてまず、ドル円は121円まで上昇後に調整の流れになっています。118円Midにある日足短期線がまずサポートとなっていますが、終値ベースでココを維持できるかどうかがポイントですね。個人的には110円や113円にある日足中長期線まで下げると見ていますが、今後の動きに注目ですね。
ユーロドルはそろそろ止まってもよさそうですが、止まる気配がありません。1.25ドルMidにある日足中期線を越えたなら、一旦戻りが入るでしょうがそれまでは待ちですね。
ユーロ円もドル円と同じく調整基調ではありますが、日足短期線を維持しています。短期線のある147円Midを維持できればよいですが、できなければ140円~142円までの調整の可能性が出てきます。

さて冒頭にも書きましたが、そろそろ年末を睨んだ時期になってきました。ここ数年の年末は比較的穏やかな相場でしたが、今年はだいぶ荒れるのでは?と想像しています。
一つ目は年後半で急激な円安が進んでおり、調整が入っていない状況にあること。
二つ目は来年度はFRBの利上げがあるが、その時期について明確なコンセンサスがないこと。
三つ目に石油をはじめ、商品先物相場が下落していることです。
相場を動かしたい向きが多いことから、年末年始の薄商いを狙ってくる可能性が高いですので要注意と思います。ドルロングで利食いしてない場合はヘッジするなり、対応が必要と思います。逆にドルショートは回転良く、利益を上げたいですね。

2014年8月31日 (日)

しばらく更新をおやすみさせていただきます。

申し訳ありませんが、しばらくの間更新をお休みさせていただきます。

実はリアルのほうで転勤の御沙汰が出てしまいました。その準備があり、申し訳ないのですがしばらくお休みさせていただかなくてはいけません。
年前半はあまり動きがなかったこともあり更新が滞り気味でした。せっかく相場が動き始めたので、気合を入れなおそうと思った矢先にこのような事態になり申し訳ありません。

一応、10月末には復帰したいと考えています。
いつも来訪してくださっている方もそうでない方も、それまで暫しのお暇です。
復帰の時には心機一転がんばりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

2014年8月24日 (日)

【USDJPY】104円にワンタッチ、上昇トレンドへ転換!

ドル円は104円にワンタッチしました。これで200日線をサポートに上昇トレンド再開となりますね。
    [サポート][レジスタンス][トレンド]
[日足] 102.50   105.20     Buy
[週足] 100.50    105.50     Buy
ドル円は104円まで上昇したことで上昇トレンドが明確になりました。これで日足長期線がサポートになりましたので、この上昇トレンドに乗って行きたいと思います。次のターゲットは105円Midになりますが、そう簡単には上がらないと思いますのでじっくり攻めたいと思います。
テクニカルでは102円Midまで日足長期線が上がってきており、これが本命のサポートとなります。ただ103円前後にはかなりの売り玉が残っていると思いますので、そこまで下げないかもしれません。103円台で下げる局面があれば積極的に買いに回りたいですね。

【EURUSD】引き続き下げる流れが継続!

ユーロドルは1.32ドルまで下げてきました。これで大きな流れが変わったことが明確になりましたね。
[サポート][レジスタンス][トレンド]
[日足]1.3100   1.3600   Sell

[週足]1.3000   1.3700   Sell
ユーロドルはほぼ2年間渡ったユーロ高トレンドが終焉したことが明確になりました。これで1.20ドル方向に動くことになるかと思います。ファンダメンタルズ的にも金利差が大きくなるユーロとドルではドル高になることに間違いはなく、更なる下落を想定する必要がありそうです。
テクニカルでは現状1.33ドルMidに位置している日足短期線を維持できておらず、更なる下落が進みそうです。順次売り下がっていく必要がありますが、急反発も想定はしておきたいですね。上値は1.36ドルに菱中期線、1.37ドルに日足長期線があります。戻してもココまでですので、反発時はここらをバックに戻り売っていきたいですね。逆に下値は1.31ドルがまず目処になるかと思いますが、チャートポイントとしては弱いです。1.30ドルまで下げ止まらない場合も考慮しておきたいですね。急落してもユーロ買いは禁物です。

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